台湾ローカル朝ごはん豆漿と揚げパンを「永和世紀豆漿大王」で体験してきたよ

過去、ローカル朝ごはんは人気のお店「阜杭豆漿」に行ったことがあったんですが、めっちゃ並んでいたり、朝からそんなに食べれなかったりで、その後全然訪れませんでした。

でもやっぱり、温かな豆漿と揚げパンが恋しくなるんですよね。ということで、今回は「世紀豆漿大王」に行ってきました。

台湾のお母さんが作る、豆漿と揚げパンに癒される

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「世紀豆漿大王(スージー ドウジャン ダーワン)」はMRT雙連駅のすぐ近くです。この辺りは朝市もしているらしく、賑やかな場所になっています。

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私が訪れた時は09:30頃。混むこともなく、すんなり入れましたよ。
最初にカウンターでオーダーしてから、店内で食べるスタイルです。

注文の仕方は、カウンターにメモが置いてあるので、メニュー表に「メニューと一緒に併記してある番号と数」を書いて、お店のお母さんに渡すだけです。
喋れなくても簡単なので、安心して注文することができます。

今回頼んだのはこちら!

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豆乳のような、冷たい豆漿「冰豆漿(ビン ドウジャン)」は20元。
けんちん汁みたいな印象の温かい具沢山スープは、「鹹豆漿(シェン ドウジャン)」揚げパンがついて20元。
豆漿以外にも、薄い卵焼き「蛋餅(ダンピン)」も20元。全部で60元(240円ぐらい)。
二人でこれだけ食べてお腹いっぱい!

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冷たい豆漿(ドウジャン)はドリンク、温かい豆漿(ドウジャン)は具沢山スープのような位置付けで、同じ豆漿(ドウジャン)でも印象が違いました。

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台湾の忙しい朝、だけど活気があって元気になれる

日本の朝って、どこかのお店で毎朝食べるという習慣はあまり無いような気がします。
「食べない人、コンビニのパンで済ませる人」私もコンビニで済ませてしまうタイプでした。
でも台湾の朝は、サラリーマンの方、OLの方、主婦に子連れに観光客…と、みんな相席で一緒に朝ごはんを食べるんですよね。なんか温かみを感じて、朝を嬉しく迎えられました。日本にもこんな温かみを感じられる場所があったらいいなー。

永和世紀豆漿大王

住 所 台北市大同區萬全街16号
電話番号 (02)2557-7966
営業時間 4:00~11:30 16:30~21:30
URL 永和世紀豆漿大王

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