去年、瀬戸内国際芸術祭2013で賑わっていた直島へ行ってきました。
本当はそのときに行ってみたかったのですが、なかなか人がいっぱいで宿泊場所だったり船の乗り入れが難しそうだったので時期をずらして1年後のこのタイミングで行ってきました!

京都から直島までなるべく低料金で行く。

連休で比較的時間があるということもあり車で、しかも高速を使わずに行く方法をとりました。
怖がりということもあるのですが(笑)軽自動車で人を乗せているのでいつもなるべくゆったり下道を使っています。

行きの道順はこんな感じです。
Map
むっちゃ小さくてごめんなさい。(笑)

京都を出発し亀岡から丹波の方、兵庫の北を通って姫路のあたりでバイパスに乗り岡山まで…。という道順。
夕方から出発したのですが、暗くなって来た時の亀岡・丹波コースは人気がなさすぎるし、細い山道だったりしてちょっと怖かったです。コンビニも全然なかったですし。

宇野港から船で直島へ

岡山は宇野港から直島の宮浦港へ向かいます。
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私の車は軽自動車なので4m未満(片道で運転手1人含め2,000円弱)の料金でした。助手席の人は別料金(290円)がかかります。
詳しい料金表はこちらに載っているので確認してみてください。四国汽船株式会社

宇野から島々へ | 瀬戸内国際芸術祭 宇野港おもてなしInformation – Setouchi Triennale 2013
初めてだとわかりにくいかもしれない、宇野港の直島行き船乗り場のgoogle mapがこちらに掲載されています。

直島行き船の中の様子。
朝2番目に早い船ということもあり比較的人は少なかったです。今日1日の美術館などの開館時間が書いてありました。レンタサイクル、もうすでに空きがないとか…。03

だいたい20分ぐらいで島に着きます。体感時間はもっと早かったです。直島以外の島がちょこちょこ見えます。

直島の宮浦港。
島の港のイメージが覆される、とてもスタイリッシュな港です。
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赤かぼちゃを横目に港を軽く1周して、ここは押さえておきたい所の1つ「地中美術館」へ行ってみることにしました。
直島に着いたのは7時半頃、地中美術館が開くのは9時頃。1時間以上時間はありましたが、チケット売り場に人がわんさか並ぶという情報を聞いていたので様子を伺いに行ってみました。

比較的混みやすい地中海美術館を先に訪れてみた。

港からは車で10分ぐらい。地中美術館チケットセンターに無料の駐車場があるのでそこに停めます。地中美術館とチケットセンターは近くにありますが別の敷地なので迷わないようにしてください。

案の定迷ってうろちょろしていたら、通りすがりの地中美術館関係者のお姉さんらしき人達が、チケットセンターまでの場所を教えてくださいました。チケットを購入する為の整理券を今から配布するということなので早めに来て正解でした。

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地中美術館 | 直島 | ベネッセアートサイト直島
美術館の案内、作品の紹介が載っています。

地中美術館の作品は3人のアーティストさん+館内の設計などを手掛けた安藤忠雄さんの作品が直島の地下にぎっしり詰め込まれています。

  1. クロード・モネの「睡蓮」シリーズ5点
    クロード・モネの「睡蓮」シリーズ5点を自然光のみで鑑賞する作品。
  2. ウォルター・デ・マリア「タイム/タイムレス/ノー・タイム」
    GANTZです。黒い球体。とても不思議で洗礼された空間でした。部屋への光の入り方が朝と夕方とで違うらしく、時間とともに空間の表情に変化があるみたいです。
  3. ジェームズ・タレル「オープン・フィールド」他2点
    私が一番おすすめしたい作品。
    大きな壁にプロジェクターで映し出されたような長方形の青い光があり、階段を上がるとその光の中へ吸い込まれてしまいます。
    海の底へワープしたような、現実からすごく離れた場所にいるような感覚が味わえました。
    本当におすすめです!感動します。

館内は撮影禁止です。
以前(2009年)訪れた時よりも厳しくなっている印象でした。スマートフォンなど近年普及しましたもんね。案内のお姉さんがあちこちにいらっしゃって、到底カメラを出す雰囲気はなかったです。みんなが気持ちよく作品に触れる為のマナーですもんね。大事です。

お昼は本村地区の「中奥」さんへ!

美術館にもお食事できる所はありましたが、せっかくなのでカフェへ行こうと家プロジェクトなどがある本村地区のカフェサロン中奥さんへ!

直島 ”家プロジェクト南寺” 近くにある隠れ家みたいな「cafe salon中奥」でふわふわオムライス食べてきました! | mufmuf
こちらカフェということもあり別記事で書いています。ふわとろオムライスおいしかったですよ!

続きは後半で書きたいと思います。
「赤カボチャ黄色カボチャ、I♡湯」など盛りだくさんでお届けします。