2005年の冬より始まった 1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY
毎年夏至と冬至に2度(茶屋町・西梅田1日ずつあるので1年で4回)開催され、今回18回目となりますが、開催が平日ということもあり人は少なめかと思っていましたが駅周辺にはもう沢山の人が集まっていました。


訪れたのは西梅田ナイト

西梅田ナイトの会場は四つ橋線西梅田駅近く、ヒルトンプラザウエストあたりからブリーゼブリーゼを通り越し、ざざっとリッツカールトン当たりまで縦に長く伸びていました。

ヒルトンプラザの1Fにもキャンドルが飾られています。
ヒルトンプラザの1Fにもキャンドルが飾られています。

鈴木美典(和菓子創り人)
和の雰囲気を醸し出す、文字と和菓子とキャンドルのコラボレーション。
鈴木美典(和菓子創り人)

言葉の意味と和菓子がリンクしています。
言葉の意味と和菓子がリンクしています。

鈴木美典さんは奈良にある「砂糖傳増尾商店」のオーナーさんで和菓子職人の方です。
鈴木美典さんは奈良にある「砂糖傳増尾商店」のオーナーさんで和菓子職人の方です。

外に出ると小雨がぱらついていました。
制作者の方達が自分の製作物の傍らに立ち、雨で消えたキャンドルを何度か灯していました。
外に出ると小雨がぱらついていました。

野外一つ目に見た作品。“ことば”と向き合ってみませんか?
ことばと向き合ってみませんか?

キャンドルが沢山灯された上に吊るされているのは、あいさつの言葉「ごめん」「ありがとう」「さようなら」
普段何気なく交わされているあいさつが、ついかたちだけのものになってしまっていないか、今一度見直して温かいキャンドルの灯りみたいに心を込めようっていうメッセージが伝わってくる作品でした。
あいさつの言葉「ごめん」「ありがとう」「さようなら」

一方こちらは花火大会。屋形船が浮かぶ海の光がとても綺麗です。
一方こちらは花火大会。屋形船が浮かぶ海の光がとても綺麗です。

写真を撮っていたらたまたま隣で制作者の方達が談話されていました。結構苦労されたような話を、小耳に挟みつつ鑑賞させて頂きました。
真を撮っていたらたまたま隣で制作者の方達が談話されていました。

協賛の宣伝もキャンドルに合わせた雰囲気。
協賛の宣伝もキャンドルに合わせた雰囲気。

綺麗なのはキャンドルだけじゃなく、大阪の何気ない町並みも楽しめます。
綺麗なのはキャンドルだけじゃなく、大阪の何気ない町並みも楽しめます。

雨で地面がしっとりとキャンドルの灯りを反射していました。
雨で地面がしっとりとキャンドルの灯りを反射していました。

籠の中にキャンドル。
籠の中にキャンドル。

アンパンマンもキャンドルナイトに参加!可愛い猫も見つけました。アンパンマンもキャンドルナイトに参加!

またまた猫。
和紙で作られた金魚たちに手を伸ばそうとしています。
またまた猫。

こちらキャンドルで「大阪」って書いてあるんです。こちらキャンドルで「大阪」って書いてあるんです。

そして大阪の町並み。
そして大阪の町並み。

メッセージキャンドル
それぞれの想いがカラフルなキャンドルグラスに書かれています。メッセージキャンドル。

届くといいですね。
届くといいですね。

最後に見たのはこちらのキャンドル。
最後に見たのはこちらのキャンドル。

小説『星の王子様』をテーマとして北極星を旅する、王子様の世界観がキャンドルで表現されていました。
小説『星の王子様』をテーマとして北極星を旅する、王子様の世界観がキャンドルで表現されていました。

星がちりばめられています。
星がちりばめられています。

星の王子様

今回西梅田ナイトを訪れましたが、メッセージ性の高い作品から遊び心のある作品までとても内容が充実していました。一部見落としていた作品があり心残りですが、次の冬のキャンドルナイトにも行ってみたいです。
寒く澄んだ空気の中で見るキャンドルは、また格別ではないでしょうか。