台湾といったら、やっぱり小籠包ですよね。
毎回台湾に行ったら必ず始めに来るのが、こちらの鼎泰豊さん。
日本にもお店はあるんですが、やっぱり本場で食べるのでは味が違うし、値段も違う!
しかも小籠包だけではなく、他にも美味しいものがたくさん!!
そんな鼎泰豊の今回食べて美味しかったものをご紹介します。


鼎泰豊ってどこにあるの?

鼎泰豊(本店)はMRT東門駅5番出口を出て直進。5分もかからないくらいの場所にあります。(一番下に地図あり)
MRT台北駅から淡水信義線で7分、MRT東門駅で降ります。この辺りは永康街(ヨンカンジエ)というオシャレなカフェやショップもあるので、鼎泰豊で小籠包を食べた後、ゆっくり散策するのも良いでしょう。

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お昼時は、めっちゃ並ぶぐらい混んでいます。今回は時間をずらし午後2時頃に立ち寄りました。全然待たずに、すんなりと入れましたよ。

注文の仕方

混雑緩和のためか、事前注文になります。並んでいるときは、待ち時間が電光掲示板に表示されています。

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メニューは入口付近に、このように大きくポスターが貼ってあるので、これを見て注文します。読み方がわからない場合は、メニュー1つ1つに振ってある数字を言うか、指で指して注文しましょう。
鼎泰豊の店員さんは、みなさん接客が丁寧なので、忙しくても親身に聞いてくれます。

美味しかったもの一挙公開!

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スタンダード小籠包5個入り(NT$105)と台湾ビール(NT$150)。
小籠包やシュウマイなどの点心系は5個入りか10個入りかで選ぶことができます。たくさん食べられないけど、いろんな種類が食べたい!って時に5個入りはとてもありがたいです(笑)。

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エビと豚肉入りのシュウマイ(NT$180)とスイーツ小籠包のタロイモ小籠包(NT$85)
エビはびっくりするぐらいプリップリでジューシーだし、今回初めてスイーツ点心を注文しましたが、これがめっちゃ美味しいんです!タロイモマン!!オススメです。

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トマトと豆腐の野菜スープ(NT$120)。
これは、シンプルに素材の味が活かされた、あっさり系スープ。日本に帰国後も飲みたくなって、何度かお家で再現して飲んでいます(笑)。

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こちらはジャージャー麺(NT$130)。
初めて注文してみましたが、これがとっても濃厚なお肉の味と少し酸味がきいていて、また濃厚だけどあっさりとしたスープが絡んで、美味しかったですよ!!他のお店のジャージャー麺と印象が違います。これを食べてしまったら、他のジャージャー麺では、物足りなく感じてしまうかもしれません。

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こちらは鶏肉小籠包(NT$105)。
豚とはまた違う味わいで美味しかったです。
小籠包は見た目で違いがわかりにくいので、こんな風に小籠包の皮で作った小鳥さんが入っていました。
他にもカニの小籠包ならカニさんマークが入ってたりするみたいです。可愛いですね。

台湾に行く前に鼎泰豊で何を食べようか、台湾好きのブロガーさんの記事を見て調べていたのですが、こちらのお方、とてもつわものです!鼎泰豊に5日間通い27メニューを完食されたそうです!
いつも無難な小籠包周辺を食べていたのですが、今回こちらの記事を見て、麺だったりスイーツだったり冒険してみようと思いました。
そしてそれが大正解!台湾再び!!」さんのおかげです。

最後に小籠包の美味しい食べ方をご紹介

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ご紹介!というほどではないですが、テーブルに着くと、店員さんがお醤油や酢などを、細切り生姜がいっぱい入った小皿に丁度良い量を入れてくれます。
そしてその酢醤油にそっとつけて、レンゲにのせます。生姜も一緒に入れて、ちょっと皮を破り、お汁が出て全体に染み渡ったら一口で食べてください!!!
その瞬間、あなたの周りには一面の楽園が広がることでしょう。

紹介リンク

台北ナビ

台北ナビさんの回し者ではないですが、「台北ナビ」さんがとても詳しいレポを書いておられるのでご紹介。

暮らすように旅する。台湾

“日本の鼎泰豊とは全然違う”とおっしゃっているのがとても印象的だった「暮らすように旅する。台湾」さん。全くの同感です(笑)。鼎泰豊について深く追求された記事でした。

今回、6品食べて、全部でNT$875でした。そこにサービス料10%の122元がつき、全部で997元程でした。日本円でいうと2人でだいたい、3800円。
これだけ豪華なのに、1人1900円ぐらい!もうお腹いっぱいで夜まで間食なしでした(笑)。
はぁ…早くまた、台湾の鼎泰豊に行きたい…。

ディンタイフォン(鼎泰豐)

住 所 台北市信義路二段194号
電話番号 (02)2321-8927
定休日 年中無休(元日除く)
営業時間 10:00~21:00(月~金)/ 9:00~21:00(本店の土日祝 )
URL ディンタイフォン(鼎泰豐)